
温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃に。
そんなオフィスで快適に過ごすため、近年提唱されはじめたのが「COOL BIZ(クールビズ)」です。
素材からデザイン、コーディネートまで様々なクールビズの提案がなされています。
また、オフィススペースを涼しく快適にするためには服装だけではなく、
ミントやラベンダーなどの「香り」の心理効果を活用するなどの提案もなされています。
今後、クールビズを「夏の常識」としていくためには、
さらに幅広い方々にクールビズを実践していただく必要となるでしょう。
ご自身のオフィスのみならず、地球温暖化防止の取組を共に進めていただけるビジネスパートナーの皆様にも、
「クールビズでお越しください」と呼びかけていきませんか。
環境省では、7月31日から8月3日まで日本橋三越本店新館で実施された冷房温度を2度緩める試験的取組について、
来店者を対象としてアンケート調査を実施しました。
有効回答数(「冷房温度を緩めたフロアに行かなかった人」「無回答」を除く)中、
98%が「適温である」又は「やや暑いが特段支障なかった」と回答し、
さらには今後このような冷房温度を緩める取組を続けるべきと回答した人も全体の96%に達しました。
また、今回の試験的取組については、48%が他の店舗でも実施しやすい現実的な方法と回答した一方、
全館でやるべきと回答した人も43%も居たのでした。