
夏にエアコンをつけずに過ごすのが一番のベストですが、そういう訳にも中々いかないのも事実ですね。
そういった場合にどうすれば、よりエコにつながるのでしょうか。
ここではその方法についてすこし紹介します。
文字通り、「空気を乾燥させる」動作モードです。
梅雨から夏、 日本は暑いだけでなく大変湿気が多い気候のため、
何となくうっとうしくて エアコンはフル回転というご家庭もも多いのではと思います。
ところがエアコンをクーラーとして動作させると意外と消費電力が大きいので電気代も高くなりますし、
地球の為にも少しでも省エネルギーを考えたいところです。
そこで登場するのがエアコンの「ドライモード」です。湿度が15%下がると
体感温度は1℃低下すると言われています。
梅雨時季や秋口など、ジメジメと暑い時にドライモードを上手に併用するとかなり電気の節約になりますよ。
思い切って新しいエアコンに買い換える、というのも一つの手です。
今使っているエアコンが廃棄物になってしまうデメリットはあるのですが、
ここ数年エアコンは研究が進み、インバータエアコンの新機種は従来のものと比べ、
遥かに効率アップしています。長い目でランニングコストを比較すると、
安く上がるケースも多いです。電気代が安いと言うことは、エコだと言う事にもつながりますよね。
また代替フロンや二酸化炭素等のオゾン層を破壊しにくい冷媒が採用されているものも多くなっていますので、
地球環境にもやさしいと言えるのです。